個人的なRIZINフェザー級ランキング2022

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大晦日の斎藤選手VS朝倉選手で盛り上がったRIZINのフェザー級戦線!!

現在はDEEPのタイトルを持っている牛久選手がチャンピオンではありますが、斎藤戦でもカットでのストップまで終始リードをされていたこともあり、最強とはまだまだ言い難いですね。

個性的な選手たちが揃っており混沌としているフェザー級戦線。

実際のところ、強さのランキングはどうなの??

といった質問を受けましたので、私の独断と偏見でランキングをつけさせていただきます♪

目次

10位~6位

10位:萩原京平選手

スター性抜群!
将来性抜群!
試合を重ねるごとに大きく成長している萩原選手!

以前はグラウンド技術に難があり、芦田選手にはあっという間に極められてしまい底が見えたかに思えましたが、柔術を練習し急成長!

グラウンドでの極めに移行するわけではありませんが、ディフェンス能力は格段に向上しています。

極めではなく、抑え込んでのパウンドで試合展開を作るという強さも手にしていますから、これからが楽しみです。

スタンドでの攻防においては現時点でもおそらくトップクラス!

ノーモーションの右ストレートを武器としておりパンチ主体の選手に見えますが、
実はタイミングの良い膝蹴りやカーフキックもかなり上手です。

それに加えて、身体的な打たれ強さと強靭なメンタルを兼ね備えていますから、この先どう化けていくかを最も見たい選手の1人であります!

成長段階にあるグラウンド技術やテイクダウンディフェンスをどう向上させていくか。

長所であるスタンドでの打撃が霞むことなく、MMAファイターとしての完成度が上がってくるとフェザー級の勢力図を大きく変えてしまうかもしれない!

遠間からノーモーションで伸びてくる打撃と打ち合いにとても強いタフネス!

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  • 必殺技
    ノーモーションの右ストレート
  • ベストバウト
    RIZIN26、平本蓮戦
    2R1分29秒、成長したグラウンドスキルで抑え込みパウンドでTKO勝ち

9位:弥益ドミネーター聡志選手

元DEEPチャンピオンであり、
格闘家とエリートサラリーマンを兼業する異色のファイターです!

UFCのドミニク・クルーズを彷彿させるような独特のリズムから繰り出される打撃は非常に読みづらく、上下左右に攻撃を散らして相手にダメージを与えていきます。

その独特のリズムから相手のディフェンスを翻弄し、決して攻撃力そのものが突出して高いとは言えないながらもKO勝ちを量産しているため、打撃のスペシャリストと言えるのではないでしょうか。

非常に頭が良い選手でもあり、試合前の煽りはこれからRIZIN名物になっていくことでしょう!

相手を罵ったり威嚇したり、睨み合いといった従来煽りとは全く異なり、ポーカーフェイスでブラックジョークを発します。

相手を『イラっと』させつつも視聴者には『ユーモア』を届けるという言葉のチョイス、
弥益選手の知性が感じられますね。

煽りだけではなく、試合においても冷静沈着かつポーカーフェイスで自分の攻撃リズムを崩しません。

相手の嫌がる攻撃を正確に選択する、無理をせず少しずつ攻めていく、そういった部分からも知性を感じます。

懸念すべきはボディへの攻撃にやや脆さが見えています。

朝倉未来選手との試合でもボディ攻撃を効かされてからのハイキック直撃がありましたし、直近のベノイア戦では三日月蹴りを何発かまともに効かされて苦し紛れのテイクダウンという場面がありました。

上下左右あらゆる角度から飛んでくる読みづらい打撃!

  • 必殺技
    クネクネユラユラした状態からの打撃
  • ベストバウト
    DEEP89、Dj taiki戦
    2R1分11秒、右フックでダウンを奪いパウンドでTKO勝ち

8位:堀江圭功選手

パンクラスのトップ戦線で活躍し、
UFCに参戦した経験もある堀江選手はまだまだこれから強くなっていきます!

打撃の破壊力が非常に高く、近距離での回転スピードも素晴らしいものがあります。

空手出身ということもあり
一撃の破壊力は相当なレベルにあるため、
上位ランカーでも不用意な打撃戦を選択した場合には一瞬でKOされるということも十分にあり得ます。

卓越した打撃スキルをMMAで大いに発揮している秘訣として、
簡単にテイクダウンされないという強みがあります。

テイクダウンディフェンスの能力が非常に高く、かつ、一撃の破壊力を持った回転の速いパンチを繰り出せる!

これは対戦相手からすると脅威になります!

グラウンドでの攻防がまだまだ未知数ではありますが、打撃&テイクダウンディフェンスという強みをしっかりと活かしつつ、どんどん強くなっていく姿を見たいものです。

年齢も2022年1月現在でまだ26歳と若く、伸びしろ沢山です!

今は8位ですが、もしかすると今年の年末には上位陣を一気に抜き去るなんてことも考えられますね。

空手仕込みの一撃必殺の拳、グラウンドに移行させない腰の強さ!

  • 必殺技
    一撃必殺の右ストレート、右フック
  • ベストバウト
    RIZIN27、関鉄矢戦
    3R1分16秒、空手仕込みの強烈な右ストレートでダウンを奪いパウンドでTKO勝ち

7位:カイル・アグォン選手

RIZINでは2戦2敗ですが、実力者であることに疑いの余地なしという印象を受けました!

2敗は、クレベルコイケ選手とウガールケラモフ選手というフェザー級戦線でもトップレベルの選手です。

どちらの試合でも終始動きを止めることなくアグレッシブな試合展開を作り、見ている側としてもとても面白い選手ですし、今後もRIZINに参戦してその良さを知ってもたいたいですね。

攻撃力はとても高いので魅力的ではありますが、ディフェンス面がやや雑な部分もあり、敗戦数も多いです。

クレベル選手との試合ではパンチから崩されて1本を取られてしまいましたが、そこまでの試合内容としては決して劣ることなく打撃戦で上回り、グラウンドの展開になっても立ち上がる強さもありましたね。

ケラモフ戦は僅差の判定で敗れたものの、全局面でほぼ互角に渡り合っていました。

『あ、この選手かなり強い!』と感じたと同時に『日本人選手ってアグォンに勝てるのかよ』と不安にもなりました。

余談ですがこの人は、山本美憂さんのご結婚相手ですね♪

年齢差かなりありますが、美憂さん若々しいですし、女性がかなり年上でも全然問題ないと思います!

終始アグレッシブな試合展開で相手を圧倒する強さ、KO負けゼロのタフネス!

  • 必殺技
    ボクシング仕込みのパンチ
  • ベストバウト
    RIZIN21、ウガールケラモフ戦
    3R判定0-3で敗れるものの、MMAファイターとしての完成度と強さを見せつけた

6位:斎藤裕選手

初代RIZINフェザー級チャンピオンである斎藤裕選手は第6位になります。

6位と5位の間には大きな差はないと考えていますが、直近の試合結果も踏まえてこの順位でしょうか。

派手さはありませんが、
打投極がバランスよくハイレベルで完成されており、
これぞ修斗イズムというべき選手です。

この選手の特徴としては、KOや1本勝ちよりも圧倒的に判定勝ちが多いことですね。

地味だと感じる方もいるかと思いますが、判定勝ちが多い選手って格闘家としては紛れもなく実力者です!

フルラウンドを戦って勝利するためのゲームプラン、試合展開に応じた柔軟な対応、自分の長所を出しつつ相手の良さを消す巧さ、色々な要素を兼ね備えていないとできません。

打撃戦では朝倉選手と大きな差もなく渡り合えますし、どんなタイミングからでもテイクダウンを狙える技術もあり!

スタンドとグラウンド両方のディフェンス能力も非常に高く、カットでのレフェリーストップを除くとKO負けや1本負けをしたことがありません。

不利な試合展開になっても冷静に逆転を狙い続けるメンタルの強さも際立っており、摩嶋選手との一戦では1ラウンドを完璧に支配されながらも2ラウンド起死回生の膝蹴りは見事でした!

大晦日の朝倉戦でもカウンターを効かされながらもグラウンドの攻防に移行し、決定打を許さない姿勢は見事。

前半リードしていたこともあり、小さなミスが悔やまれる敗戦ではありましたが、強い心を見せてくれました!

弱点という部分はこれといって見当たらず、どんなタイプの選手と対戦しても柔軟に対応できます。

逆に、突出して強いと感じられる部分が今のところないことが弱点であるのかもしれませんね。

いずれにしても、完成されたトータルファイターかつ抜群のゲームメイクは、対戦相手としてはとても嫌な相手になることは間違いないでしょう。

打投極の全てがハイレベルのオールラウンダー、卓越したディフェンス能力で決定打を許さない!

  • 必殺技
    居合のように相手を切り落とすカウンター
  • ベストバウト
    RIZIN25、朝倉未来戦
    3R判定3-0、何度もテイクダウンを奪い試合全体をコントロール、初代王者に輝く

5位~1位

5位:朝倉未来選手

2021年大晦日で斎藤選手との激闘を繰り広げたのは記憶に新しい朝倉選手。

一般層への知名度としてはフェザー級トップ!!

Youtuberでもありますが、紛れもなくプロフェッショナルな格闘家であります。

試合の大半が打撃戦でありますが、
それは『テイクダウンされていない』という強みの裏返し。

じわじわとプレッシャーをかけながら相手との間合いを制し、入り際に放つ右フックはかつてのKID選手を思い起こさせます。

パンチが的確に当たる秘訣として、左ミドルや左ローをしっかりと蹴っているところも大きなポイントです。

パンチ一辺倒になれば相手もディフェンスし易いですが、蹴りを効果的に織り交ぜますし、上下への散らしも申し分ないため相手としては打撃戦を避けたいと感じてしまうことが多いでしょう。

強引に距離を詰めてきた場面でのテンカオ(組まない状態での膝蹴り)も絶妙で、ボディから崩すことも非常に上手いです。

メンタルの強さ(冷静さ)にも長けており、相手を徹底的に研究して対策し、熱くならず作戦を遂行してきます。

冷静さとは対極の『根性』も相当なもので、
本来であれば1階級上のルイス・グスタボ戦では倒れてもおかしくないような打撃を貰い、
歯を折りながらも笑顔で戦い抜くという強さは素晴らしいですね!

打撃戦がメインなのであまり知られていなかったですが、実はテイクダウンを奪うスキルも高いです。

グラウンド状態での攻めパターンや極めのスキルは上位陣に劣るものの、パウンドはかなり強烈です。

フェザー級トップクラスのカウンタースキル、高いテイクダウンディフェンス能力!

  • 必殺技
    居合のように相手を切り落とすカウンター
  • ベストバウト
    RIZIN33、斎藤裕戦
    3R判定3-0、カウンターでダウンを奪い判定勝ち、リベンジマッチを制する

4位:摩嶋一整選手

RIZIN2連敗なのに、斎藤選手や朝倉選手より上位ですか!?

と思うかもしれませんが、私的には
摩嶋選手の方が上位にランクインされると考えております!!

一つ目の根拠として、寝技がとても強いクレベル選手に対して、1ラウンドは完全に試合をコントロールしていたこと。

積極的にフィニッシュを狙うという試合ではなかったですが、
極めの強いクレベル選手がチャンスらしいチャンスを全く作れなかったほど、
グラウンドコントロールのスキルが高いです!

それどころか、有利なポジションさえ一度も与えることもなく、立ち上がる隙も与えず、完全に試合を支配していました。

斎藤選手との試合も同様、1ラウンドは完全に摩嶋選手のペース。

文字通り相手に
『何もさせていない』のです。

二つ目の根拠として、
グラウンドでのフィニッシュ率が異常に高く
極めのラウンド数も1~3ラウンドまでバランス良く散らばっていること。

チャンスがあれば早い時間帯から極めるけど、完璧なグラウンドコントロールで相手を削りつつ時間をかけて1本を取ることもできる、むしろそちらの方が真骨頂といったところでしょうか。

RIZINで連敗してしまった事実は覆せませんが、確実に強い選手であることは間違いありません!

再戦したらクレベル選手攻略することさえ十分に考えられます。

弱点としては、やはりグラウンドでの攻防と比較すると打撃スキルが極端に不足していることです。

MMAにアジャストした柔道家、完璧なグラウンドコントロールと冷静かつ的確な極めを持つ!

  • 必殺技
    上になったら相手に何もさせず削る、隙あれば即極め
  • ベストバウト
    PANCRASE305、田村一聖戦
    3R3分41秒、肩固めにより1本勝ち

3位:ウガール・ケラモフ選手

グラップラー刃牙という漫画に登場する『ズール』のような
野性味溢れるデンジャラスファイター、ケラモフ!!

斎藤選手との一戦では僅差で敗れたものの、その野性味を遺憾なく発揮し続けて最後の最後まで追い詰めました。

もちろん、MMAファイターとしての技術もしっかり備わっていますが、ファイターというよりは
『獣』
という表現がピッタリの選手ではないでしょうか。

とにかくフィジカルが強く、単純な身体の強さだけで判断するのであればフェザー級トップと言えます。

付け加えると
『テイクダウン能力』もとても高く、
バランスの良い斎藤選手が何度も簡単にテイクダウンされていました!

RIZINでの試合としてはまだ2試合しか行っていませんが、斎藤選手に負けるまでは驚異の11連勝!!

うち8試合はフィニッシュしているという詰めの強さにも定評があります。

ウィークポイントとして、テイクダウン能力は高いもののそこからサブミッションやパウンドでフィニッシュできるイメージがまだまだないところ。

打撃でのKO勝利が多いですが、高いテイクダウン能力を擁することによるディフェンスの意識分散からくる産物であると言えるでしょう。

カウンター?
ゲームメイク?
タイミング??

関係ねえ!!野生が強いのは当たり前!!

本能+技術で突撃して相手の全てを飲み込む!!そんな勢いを感じさせてくれる、とても個性が強いおススメの選手です。

立ってよし寝てよしのコンプリートファイター、相手が嫌がる攻めを的確に積み重ねる!

  • 必殺技
    タイミングをずらした左右のパンチ、相手を自在にコントロールするゲームメイク
  • ベストバウト
    RIZIN21、カイル・アグォン戦
    3R判定3-0、この大会の裏メインとも言えるハイレベルな試合を制し強烈なインパクトを残す

2位:金原正徳選手

え!?という反応をする人もいるかもしれませんが、
金原選手はマジで強いです!!

RIZINから格闘技を見始めた人はあまり知らないかもしれませんが、10年ほど前にはSRCという格闘技団体でチャンピオンになっていますし、世界最高峰の舞台であるUFCにも参戦経験があります。

金原選手を一言で表現するとしたら
『完全無欠』
という言葉がピッタリではないでしょうか。

打撃ではキックボクサー(しかもチャンピオンクラス)と互角の戦いを繰り広げ、グラウンドでは高い技術力と豊富な経験値で相手の良さを封じ込め、きっちりと1本を取ることもできる。

フェザー級戦線で他の選手を圧倒しているのはやはり
長いキャリアからくる経験値

記憶に新しいのは芦田選手との一戦で左フックを貰った直後のリカバリー!

パンチ連打から組み付き、テイクダウンへの意識が強くなった相手に対し、がら空きのボディへ叩き込んだ膝蹴りはキックボクサー顔負けのハイレベルな技術。

そして第1ラウンド終了間際には肩固めで極められそうな場面でもありましたが、スタミナを考慮して決して無理をしない冷静な試合運び。

おそらく、金原選手からグラウンドで1本を取ることはクレベル選手でも難しいはず!

懸念事項としては、ベテランということもあり少々打たれ弱い部分があることくらい。

彼に勝利するには
『見えていない強烈な打撃』
でノックアウトする以外にはちょっと考えられないです。

立ってよし寝てよしのコンプリートファイター、相手が嫌がる攻めを的確に積み重ねる!

  • 必殺技
    タイミングをずらした左右のパンチ、相手を自在にコントロールするゲームメイク
  • ベストバウト
    Dynamite2009勇気のチカラ、山本KID徳邦戦
    5R判定3-0、インローを効かされながらも途中強烈なダウンを奪い、終始試合をリードし勝利

1位:クレベル・コイケ選手

2022年1月現在のフェザー級ランキング第1位は、
クレベル・コイケ選手!!

朝倉未来選手を下した三角締めは見事でしたが、それ以上に驚いたのはグラウンドスキルがとても高い摩嶋選手からも同じ技で1本勝ちを収めているところ!!

おそらく現在のRIZINフェザー級選手で、摩嶋選手とグラウンドでまともに戦える選手はベテランの金原選手くらい。

相手の土俵で戦い、一瞬のスキを突いて一本を取る技術は圧倒的と言わざるを得ませんし、紛れもなく現フェザー級の最強だと思います。

加えて、打撃スキルの高さ!

強豪、アグォン選手との一戦でダウンを奪った右ストレートは、対戦相手からすると非常に軌道が読みづらく、タイミングも『来る』という予測からワンテンポ遅れてくるような独特の打撃。

威力やスピードそのものではクレベル選手よりも上位に入る選手は沢山いますが、
ディフェンスすることが難しい
という面は打撃において大きなアドバンテージになります。

テイクダウン能力は突出して高いイメージがありませんが、他の選手にはない強みとして
下になっても鬼のように強いこと!

『相手に絡みついて引き込む』という動きによってグラウンドへ移行できることは強み以外の何物でもありません。

上になっても下になっても即1本を取れる一撃必殺のサブミッション、高い打撃スキルとタフネスを併せ持つ!

  • 必殺技
    三角締め、軌道の読めないパンチ
  • ベストバウト
    RIZIN28での朝倉未来戦
    2R、1分51秒、三角締めにて衝撃の失神1本勝ち

ランク外にも強い選手はまだまだいる!

最注目しているのは
白川陸斗選手!!

試合でのギラギラした闘争心むき出しのファイトと、リング外での好青年ぶり(そして良きパパでもある)のギャップがカッコ良すぎますね。

試合内容も誰もが分かりやすく、楽しめる展開が多いです。

Youtubeでは私生活をオープンにしたり、学生時代からの親友おぐちゃんとの絡みを沢山出してきたり、子供への深い愛を持つパパの顔を見せてくれたりと、とっても感情移入して応援してしまいます♪

ぜひ今後、タイトル戦線にも絡んでいってほしいです!

地味な印象ですが強いのは
芦田崇宏選手
ランクインさせるか迷いました。

萩原選手に完勝していますが、ドミネーター選手には2戦2敗、直近の金原選手との試合では良さを完全に消されて完敗。

自分の持ち味を消されてしまうと途端に弱気になるといいますか、一気に試合の流れを持っていかれてしまう印象。

彼の強みは『男臭さ』だと思いますから、石渡塾長さんが醸し出すオーラを見習うと、もっと人気が出るのかな。

他にも、

  • 現チャンピオンの牛久絢太郎選手
  • フェザー級に階級変更した佐々木憂流迦選手
  • 拠点をアメリカに移し、練習に励む平本蓮選手
  • プロレスとMMAを融合させる男、中村大介選手

などフェザー級戦線はかなり層が厚くなってきました!

しかしながら、ベラトールのフェザー級グランプリと比較すると1位のクレベル選手ですら勝てるかどうかというくらい、差があることもまた事実。

団体としての価値を上げつつ、いずれは堀口選手のようにベラトールのタイトルマッチまで辿り着ける選手が出てくることを強く願い、これからも楽しく観戦したいと思います♪

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この記事を書いた人

1990年代のPRIDE・K-1全盛期からずっと格闘技の大ファンを続けているビジネスマンです!
自身も空手やキックボクシングを経験したこともあり、格闘技から学んだことを仕事に活かしつつ日々奮闘している次第です。
格闘技に関することを楽しく、そして選手へのリスペクトを込めて書いていきたいと思います!

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